日常の中でも些細なことがきっかけで、トラブルになった……なんてこともあるでしょう。
しかし、中にはただのトラブルが警察沙汰までに発展するといったことも……。
今回は実際にあった“警察沙汰エピソード”をご紹介します。
「ちーす!」と挨拶がしたことが引き金となり……

私があるファストフード店でアルバイトしていた時に起きたエピソードです。
夕方、私は厨房で同じ時間のスタッフと働いていた時に、3回目のバイトの18歳の高校生が入ってきました。
高校生は、私とスタッフには「おはようございます」と元気な挨拶をしてくれて、若い人に元気をもらえるなと思った矢先に、高校生がマネージャーに「ちーす!」と言ったのです。
マネージャーが激怒して高校生と取っ組み合いの喧嘩になり、私やスタッフも体を張り止めました。
ですが、制止出来ずに2人とも顔や腕から血を流して、接客スタッフが警察を呼び警察が来て、私も含め現場にいたスタッフは事情聴取されることになったエピソードです。
(41歳/会社員)
注意ぐらいで済んだのでは……?
年上の人に軽い挨拶をした高校生に非はあったでしょう。
内容だけ見れば注意する程度で、殴り合いはいきすぎのような……。
虫の居所が悪かったのかもしれません。
高校生も親しみを込めて言ったつもりだったのでしょう。
しかし、人によっては許せない人もいることを頭に入れ、最低限のマナーで接するようにするほうがいいかもしれません。
以上、軽い挨拶が発端で警察にお世話になった出来事でした。
※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)

