異文化の中で交わされた一言が、価値観を少し広げてくれた体験をしたことはありますか?
初めての海外旅行として訪れたロサンゼルスで、思いがけない出来事があったことがあった方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Hさんの場合
就職後、初めての海外旅行はアメリカ・ロサンゼルスでした。
インターンで海外経験はありましたが、「旅行」として行くのは初めて。
フリープランだったため、ショッピングエリアや観光地だけでなく、治安が悪い場所についても事前に入念に調べてから出発しました。
安心しきってショッピングエリアにある化粧品店で買い物をしていたときのことです。
全く知らない体の大きな黒人の女性が、私に向かって勢いよく歩いてきて、「Hey」と一言。突然のことでとても驚きました。
話しかけた目的とは……
「何かした?怒られる?」と一気に不安になったのですが、次の瞬間、「あなたのイヤリングいいね!どこで買ったの?」と声をかけてくれたのです。
日本では、知らない人に突然話しかけて褒めるということがほとんどなかったので、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
思わず「ありがとうございます!」と伝え、ホッとしました。
(34歳/会社員)
交流の仕方の違い
旅先での何気ない交流が、その後の人との向き合い方にも影響を与えていると感じたHさん。
この出来事をきっかけに、相手の変化や魅力に気づき、言葉にして伝える大切さを知ったようですね
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

