ハワイで取材 日本では緊張感のある場面が…⇒現地の”まさかの対応”に「気遣いに驚き」

ハワイで取材 日本では緊張感のある場面が…⇒現地の”まさかの対応”に「気遣いに驚き」

お仕事で海外に訪れたことはありますか?
ハワイでの取材現場で、思いがけない対応に驚いた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Jさんの場合

20年以上前の話です。ハワイ・ホノルルで海難事故の取材をしていました。

日本では、こうした事故の際は海上保安本部に詰めて、情報が出てくるのをひたすら待つのが一般的です。

安全管理や情報の厳格化から、記者が立ち入れる範囲は非常に限られており、現場に緊張感が漂っていることも少なくありませんでした。

まさかの対応に驚き……

ところが、アメリカのコーストガードは違いました。

取材用のスペースを用意してくれただけでなく、お茶や軽食まで出してくれたのです。

事故の取材という決して明るい状況ではありませんでしたが、その気遣いには本当に驚かされました。

「それぞれの仕事に対して、ここまでリスペクトが徹底されているんだな」と強く感じた出来事でした。
(57歳/元放送記者)

文化の違い

どんな立場や職業であっても、互いを尊重する姿勢が信頼関係を築くことを知ったJさん。
仕事への敬意があるからこそ、その後のやり取りも円滑に進んでいくと気づかされたようですね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)